令和1年10月6日 東京駅新幹線ホーム
京都へ向け出発です
京都到着
まず、ご本山へ
阿弥陀堂
修復中なのでお内陣は囲われています
御影堂
丁度ご法事が始まるところでした
続いて書院を拝観
南能舞台
昨年の台風にて被災、修復中。
奥に見えるのは興正寺さん
虎渓ノ庭
前回拝観しなかった飛雲閣。
修復中ですが特別に見せていただきました
池の水が抜かれてます
飛雲閣の左手奥、鐘楼。
唐門同様の秀美な彫刻
せっかくですから記念写真を撮りましょう
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大谷本廟
納骨室おつとめ
さて会食までの時間、東山散策
鳥辺野を清水へ
茶碗坂からあさひ坂を登る
三年坂をぶらぶら
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日も暮れて
八坂神社となり 「古都梅」
ぃやぁ~やっと落ち着きました。
お料理はダイジェストにて失礼
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二日目の朝
おあさじへ
阿弥陀堂はお内陣閉鎖につき、
御影堂でまとめてお勤めします。
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さぁ出発!
まず向かうは、親鸞さまご誕生の地
「日野誕生院」
親鸞さまの幼少時代といえば
”明日ありと
思う心のあだ桜
夜半に嵐の吹かぬものかわ ”
建物が素敵、往時の貴族の館を思わせる構え
親鸞さまの童形像
”明日ありと〜”の歌碑
産湯の井戸
胞衣塚
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続いてお訪ねするのは
「本願寺北山別院」
坂が続いて、そろそろ山のふもと、にあります
まずおつとめ、讃仏偈です
輪番さまから詳しく縁起を賜りました
御聖水の井戸
梵鐘を撞かせていただきました
鐘の裾回りがひらひらしていて可愛い
帰りしな眺めの美しさにほっと一息
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お昼は、ほど近い
「山ばな平八茶屋」にて
老舗のお膳、美麗!
すぐ傍を高野川が流れます
もうちょっとで紅葉なんですね
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最後にお訪ねするのは、親鸞さまご往生の地
「角坊」
綺麗な境内
綺麗なお荘厳
今日はちょうど報恩講当日
特別に我々も参加させていただきました
厳かなる雅楽の調べ
「念仏正信偈」
”西方不可思議尊 法蔵菩薩因位中~
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心の満ち足りた、ありがたい旅になりました。
お集まりの皆様ありがとうございました。
またお会いしましょう。
(壮年会事務局 山中)


















































































